来日したタイ人夫妻を 夕食
に連れて行った時の話
銀座に有りがちな個室系居酒屋
に入りました
リーズナブル居酒屋と言っても
入り口を入ると 大きい花瓶に入った豪華な生け花や
間接照明の洒落た作りのエントランスが迎えてくれますよね
一瞬 ご夫妻は その内装にたじろいで
『エクスペンシィブ
? (値段が高いか?)』と聞いてきました
普通の値段だから大丈夫よ・・・って言ったら 安心したような顔
タイの日本料理屋(日本人経営の店)って タイ人の物価からすると
すごく値段が高いんです
タイの日本料理屋は 豪華なフラワーアレンジメントや豪華な内装で
日本を意識した造りは 高級感漂う雰囲気なんですが
日本の ちょっと洒落た居酒屋でも タイの日本料理屋の雰囲気と似ているから
とっても とっても高いんじゃないか? と不安になったそうです
(あっでも ちゃんと我が家がご馳走しました)
不安も解消されたところで 店の中に入ろうとしたら
靴を脱ぐ居酒屋だったので
私達は普通に靴を脱ぎ お風呂屋さん的下駄箱に入れ 木で出来た鍵を抜く・・・
しか~し
この行動が すご~~~く不思議だったみたいです
まず店に入るのに靴を脱ぐことが 不思議だったらしい
そして 見たことの無い小さいロッカーに靴を入れ
大きい木の札のを抜く
『この木の札は何のために抜くのか?』
『ロックするためのKEY(キー)だよぉ』
ほぉ~ っとしきりにご夫婦で感心していました
個室に通されましたが そんなに大きい部屋では無かったのですが
タイ人夫妻には とってもおもしろい空間に感じたようです
刺身の盛り合わせ 焼き鳥 砂肝のニンニク炒め ナンコツ 生春巻き
海老の塩焼き 枝豆 うどんの明太子あえ など
居酒屋系の食べ物オンパレードでしたが
『アローイ(美味しい)
』と たくさん食べてくれました
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